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​先輩社員にインタビュー

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​2003年入社

​本社営業所 乗務員班長

Y.Oさん

趣味:ドライブ、野球

​ニセコバスを選んだ理由

 私は運転するのが好きで、それを知っていた友人の父が「大型二種免許を取って同じバス運転手にならないか」と勧められたのがきっかけです。今はもうありませんが、家の近くにニセコバスのターミナルがあり、ターミナルを始発とした路線バスも運行していたのでよく利用していました。まさか自分がお客様側ではなく運転手としてバスに乗るとは思ってもいませんでした。そしてそのニセコバスで働くことになるなんて、、驚きです。

ニセコバスでの思い出

 入社してから色々なことがありましたが、最近の思い出として令和2年1月30日に、北海道バス協会主催の表彰式に代表者として出席したことでしょうか。まさか代表者として出席できるとは思っていませんでした。一日一日の積み重ねが実を結んだんだなと思うと、とても嬉しく思いました。

​私の仕事・目標

 私は路線バスと貸切バスに乗務しています。入社して最初は当時運行していたニセコ町内の循環バスに乗務し、路線バス、貸切バスの順でステップアップをしていきました。ニセコにはスキー場があるのでここ数年は、夏は貸切バス・冬はスキー場近辺の路線バスに乗務することが多いです。

 この仕事は一日一日が勝負だと思っています。一般の道路を走るので他の車に気を付けたり、お客様を気遣いながらの安全運転。とても神経を使いますが、無事に一日を終えた時のあの達成感は他では味わえないものだと思います。

 地域柄、車はよく使う地域なので、公私問わず無事故でいることを目標に日々頑張っています。

あなたへのメッセージ

 バスの運転手としてバスに乗った瞬間お客様や周りの方からは「プロ」という厳しい目で見られ大変な仕事だと思うかもしれません。

でもそれ以上にやりがいや達成感のある​仕事です!

是非一緒にバス運転手として働き始めてみませんか?

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​ニセコバスを選んだ理由

 私がニセコバスの乗務員になった理由は、ニセコ町の地域おこし協力隊として働いていた時、デマンドバス(にこっとバス)の予約オペレーターの業務を担当したことがきっかけです。1年半の間オペレーターの経験をする中で、デマンドバス利用の需要に対しドライバーの高齢化や担い手不足が進んでいることを知りました。バスが運行できなくなれば重要な移動手段である町民の足が無くなってしまうと思い、自分が少しでも地域の役に立てたらと思い入社を決めました。

 もともとドライブが好きでしたし、プライベートでスキー場に行く機会もあり、雪道に慣れていて車の運転に抵抗がなかったことも乗務員となった理由のひとつです。

あなたへのメッセージ

 乗務員は利用者を目的地へ送るだけではなく、乗客の人命を預かり、安心・安全な運行に努めなくてはなりません。 実際に経験してみるとドライバーの大変さや先輩ドライバーの運転技術のレベルの高さ、経験値の大切さを実感します。

 昨シーズン、乗務員になって初めての冬を無事に終えることができ、ハンドルをにぎる時も以前に比べて自信が持てるようになりました。私がにこっとバスのドライバーとして運転することも、少しずつ地域の方々に知られるようになり、大変な仕事ではありますが自分なりにやりがいを感じられるようになってきました。

 まだまだ男性ドライバーが多く活躍しているバス業界ですが、働く仲間が増えると嬉しいです。一緒に地域を支えてくれる方をお待ちしています!

​2022年入社

​本社営業所 乗務員

A.Iさん

趣味:スノーボード、登山、温泉

仕事の魅力

 ニセコバスの乗務員の仕事の魅力は、地域の人との繋がりを感じられること、そしてニセコの雄大な自然の中で景色を楽しみながら仕事ができることです。このような環境で働けるのは、何よりも贅沢なことだと感じています。

 デマンドバスの利用者の多くは地元の方々なので、町内の病院や買い物へ行くために利用されることが多いです。特に市街地から自宅が離れている高齢者の方にとっては、日常生活で無くてはならない公共交通機関なので、頻繁に利用されています。乗車の際に感謝のお言葉をいただく機会も多いので、やりがいを感じます。

 入社してまもない頃は初めて走る道を覚えるのに苦労しましたが、普段プライベートでは行かないエリアを運転できるのは新鮮で、「こんな道があったんだ!」「この道はここに繋がっているのか!」など新しい発見があるのも面白かったです。

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​1997年入社

​本社営業所 運行主任

K.Tさん

趣味:温泉、食べ歩き、鉄道

​ニセコバスを選んだ理由

 幼少期、親に連れられて倶知安からニセコまでバスに乗ったのがきっかけで、バスの楽しさにはまり、小学校3年生くらいからは1人で乗っていました。バスに乗れない日には、当時あった倶知安ターミナルに行き、ただバスを眺めていたりもしました。

 そしていつしか「ニセコバスの運転手になる」という思いを抱き始めました。 高校生になると、スキー場線のスキー積みのアルバイトを経験。馴染みの乗務員さんにも「早く免許取ってウチに来い」とよく言われたりもしました。 札幌でトラック運転手を5年経験。その間に大型二種免許を取得。

 しばらくして実家に帰った際、たまたま通りかかったターミナルを覗くと「乗務員募集中」の告知があって、中に入り声をかけると、たまたまあの当時乗せてもらった乗務員さんが、開口一番「免許とったんだべ?早く履歴書出せ!」うれしさのあまりすぐ応募をし、冬期のスキー積みを経て1997年3月21日、念願の乗務員として採用されました。

ニセコバスでの思い出

 以前お乗せしたお客様に遭遇することもよくあって、違うバスで来られた方でもわざわざ声をかけてもらえる時はうれしいですね。外国のお客様も例外ではなく 新千歳空港で突然ハグされて驚いたことも…。 10数年前のお客様と今でもやりとりをさせて頂いており、うれしい限りです。

​私の仕事・目標

 17年間乗務員として、路線バス・スクールバスを皮切りに貸切バスにも乗務し、北海道内は勿論、時には離島や東北方面にも行くこともありました。

 2012年に運行管理者基礎講習を受講、以後は運行管理補助者として事務の仕事に関わり始め、 2014年4月、運行管理者に選任されました。現場の第一線を離れる寂しさがありましたが、新しい仕事に取り組む楽しさを覚え、自身のスキルアップを図り、 2018年10月から現在の運行主任になりました。

 現在の主な仕事は、運行表・勤務割・貸切運行指示書の作成・宿泊手配など、現場乗務員のバックアップに徹しています。

 "仕事は楽しく誠実に"と云う思いで、冗談を織り混ぜながら日々頑張っています。

あなたへのメッセージ

 ニセコは夏と冬のギャップが激しく、特に冬の賑わい方は半端ない!『世界のニセコ』の公共交通を支える第一線で働いてみませんか?

 最初は戸惑いますが、そこは誰もが通る道。知らぬ間に楽しさを見つけ出せます。

 明るい同僚、先輩、そして私たちがサポートしますよ。

ニセコバス株式会社
〒048-1512 北海道虻田郡ニセコ町中央通8番地
TEL  0136-56-8111 FAX 0136-44-2002

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